施工実績 - 総合建設業 株式会社保坂組


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I邸

DATA
■新潟県上越市
■竣工年月 平成22年12月
■坪数 64.3坪
■コメント 通期断熱WB工法の家
夏涼しく冬暖かい、年中快適な室内環境

■夏涼しく冬暖かい、その理由とは・・・カギは通気層と気温に反応する形状記憶合金

壁の中を空気が流れる!

通気口から入った空気は床下のひんやりとした空気と混ざって壁の中を上昇し、屋根の上の排気口から排出されます。壁の中を空気が流れることによって部屋の中は夏の暑さの影響を受けにくくなります。だから夏涼しいのです。

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気温に反応する形状記憶合金・・・寒くなったらセーターを着る!?

でも、常に壁の中を空気が流れるようでは冬寒いですよね。そこで気温に反応する形状記憶合金の出番です。
秋から冬にかけての寒い時期はバネが気温を感知し、伸びて自動的に通気口等の空気の通り道をふさぎます。
家全体を空気の層で包み込み、セーターを着たような状態になります。
だから冬温かいのです。

■家族の健康を守る

この工法のもう一つの特徴。それは空気が壁を通り抜けること。
ビニールクロスではなく、湿気や空気を通す透湿クロスを使用することで、室内の空気中に漂う化学物質や湿気、臭いは壁を通り抜け、通気層の上昇気流にのり屋外に排出されます。
自然に行われるこれらの作用で機械換気設備を使用しないでも化学物質の濃度は※0.03ppm以下に抑えることができ、常にきれいな空気環境を維持することが可能です。

※厚生労働省の指針値:0.08ppm以下

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